【無料問題集付き!】独学者でも効率よくNSCA-CPTに合格出来る勉強法完全ガイド

トレタン:最短2ヶ月でトレーナー資格(NSCA CPT)を取得するための講座

NSCA-CPTはアメリカ発祥の国際認証資格で、多くの国と地域で使われている知名度と信頼性が高いトレーナー資格で、勉強する過程でパーソナルトレーニングの全般的な知識がつくおすすめの資格です。

そんなNSCA-CPTですが「実際に独学で取れるの?」「どのように勉強を進めればいいのか?」など多くの学習者が悩むポイントがあるかと思います。
本記事ではNSCA-CPT学習者やこれから勉強する方に向けて、効率よく合格するための勉強法をお伝えしていきます。最後には腕試しの問題集もついているのでぜひ試してみてください!

NSCA-CPTとは?


パーソナルトレーナーになるための資格には様々な資格があります。
なんとなく「NSCA-CPTが人気だから」で選んでいる方も多いのではないでしょうか?
具体的な勉強法の説明に入る前に、NSCA-CPTについてやその学習範囲や試験内容について解説します。

NSCAについて

NSCA(National Strength and Conditioning Association)は、スポーツトレーニングとコンディショニング分野においてリーダー的存在の組織であり、トレーナーやコーチ、アスリートに、科学的なトレーニング方法と情報を提供するアメリカ発祥の専門団体です。
NSCAは高品質な教育プログラムや認定試験を提供することで、フィットネス、筋力トレーニング、パフォーマンス向上などの知識を広める活動を行っており、スポーツ界や健康分野での専門家の育成と、最新のトレーニング科学の普及に大きく貢献しています。

NSCA-CPTを取得するとできること

トレーニング業界において中心的な団体であるNSCAがパーソナルトレーナー向けに発行している資格が「NSCA-CPT」です。
NSCA-CPTを取得することで、専門的なパーソナルトレーナーの知識を得ることその証明ができます。
具体的には、個々のクライアントに向けたトレーニングメニューの作成やその指導方法、クライアントの健康状態の管理や食事指導法、筋力向上法や体力向上法、パフォーマンスの向上法などプロトレーナーとして活躍する上で重要かつ基礎的な知識を得ることができます。

CPTとCSCSの違い

そんなNSCAですが「CPT」資格以外にも「CSCS」の資格を発行しています。
よく他のサイトなどでは「NSCA-CSCS」は「NSCA-CPT」の上位互換であると表現されますが、正確にいうとその取得対象や取得目的が異なる資格となります。
「NSCA-CPT」は主にパーソナルトレーナー向けの資格で一般人を顧客にすることを想定して作られています。一方で「NSCA-CSCS」はアスリート指導者向けの資格で、クラブチームの帯同トレーナーや研究者などが取得する資格となっています。
「NSCA-CSCS」の方が難易度が高いので、パーソナルトレーナーを目指すなら「NSCA-CPT」をおすすめします。

NSCA-CPT NSCA-CSCS
取得対象者 ・パーソナルトレーナー
・ジムインストラクター
・クラブチームのトレーナー
・研究者
内容 一般人向けの健康増進や体力向上に向けた知識 アスリート向けのパフォーマンス向上や障害予防への知識
難易度

他のトレーナー資格との違い

よく「NSCA-CPT」と比較される資格で「NESTA-PFT」という資格があります。
どちらの資格もパーソナルトレーナーとして活動する上では十分な資格になっており、内容にも大きな違いはありません。
一般論としてNESTAの方が学べる内容がビジネス寄り(運営団体が株式会社)となっており、NSCAの方が科学的なトレーニング手法寄りとなってるのが特徴です。
また団体の規模や受験にかかる費用なとを比べると、NESTA-PFTよりNSCA-CPTの方がおすすめの資格となっています。
料金や他資格との比較はこちらの記事でも解説しておりますので、合わせてご覧下さい。

あわせて読みたい【徹底解説】NSCA-CPT資格とは?取得方法や認定パーソナルトレーナーのメリットなどを解説!NSCAとは? NSCAとは1978年にアメリカで設立されたストレングストレーニングとコンディショニングを専門とするトレーナー教育団体

学習できる範囲 / 試験内容

NSCA-CPTの試験内容(=学習できる内容)は下記の通りになっています。
試験時間は3時間と十分に時間があるので、基本的には足りなくなることはないです。

分野 問題配分 問題数
クライアントに対する面談と評価 25% 32
プログラムプランニング 31% 45
エクササイズテクニック 31% 45
安全性、緊急時の手順、法的諸問題 13% 20
ノンスコアード問題 15
合計 100% 155

クライアントに対する面談と評価

パーソナルトレーナーが、クライアントとのトレーニング活動を開始する前に行うカウンセリング等に焦点を当てた分野です。
クライアントと面談し、現在の健康評価と体力評価を行う際に必要となる知識が問われます。
また、それらの知識の一つのベースとして、栄養学の理解も必要となっています。

プログラムプランニング

クライアントのニーズに合ったトレーニングプログラムを計画するために必要な知識に焦点を当てた分野です。
レジスタンストレーニングや有酸素性持久力トレーニング、プライオメトリックトレーニングやスピードトレーニングなどが含まれます。
通常のクライアントだけではなく、糖尿病や高血圧を抱えるクライアント、高齢者、アスリート、妊婦、整形外科的疾患を抱えるクライアントなど、幅広い対象者に対して適切なプログラムプランニングを組むための知識を理解しているかが問われます。
解剖学や生理学の知識、トレーニングに関する知識などが必要になります。

エクササイズテクニック

ストレッチ、自重トレーニング、スタビリティ・エクササイズ、レジスタンストレーニング、有酸素性トレーニングなど様々なトレーニングに関する知識に焦点を当てた分野です。
それぞれのトレーニングに対し適切な動作の理解やエラー時の修正方法を理解しているかなどが問われます。
エクササイズテクニックは、バイオメカニクスとの関連性が強く、エラー内容を理解するためにも、身体にかかる物理的な負荷とそのメカニズムも理解しておく必要があります。

安全性、緊急時の手順、法的諸問題

パーソナルトレーナーとして活動するために、安全な施設条件や機器の管理について理解しているかが問われる分野です。
いざというときに対応できるように法的諸問題について学習しておく必要があります。

ノンスコアード問題

ノンスコアード問題は点数に加点されない問題のことを指しています。
ノンスコアード問題の情報をもとに今後の試験内容の策定などをしています。

スケールドスコア(難易度が異なる問題を調整した後の得点のこと)で正答率70%以上が合格ラインとなるので、しっかりこのラインを越えられるように学習を進めていきましょう。

NSCAは独学でも取得可能か?

NSCAを独学で進められるか気になる方がいると思いますが、結論可能です。
ただしNSCA公式が出している情報では初学者の学習に必要な期間は8.5ヶ月となっており、合格率は65%となっております。
合格率や難易度に関しては下記の記事で詳細に説明しておりますので、合わせてご覧下さい。

あわせて読みたいパーソナルトレーナー資格の難易度はどれくらい?資格の内容・費用を解説これからパーソナルトレーナーになる方にとって、取得する資格の難易度や合格率は気になる部分かと思います。 本記事ではNSCA-CPTを中心に

独学での学習を成功させるためにもこれから、お伝えする挫折しやすいポイントと勉強法、注意点は確実に抑えるようにしておいてください。

独学者がNSCA-CPTで挫折しやすいポイント


実際に学習を初めて行く前にNSCA-CPTで学習者が挫折しやすいポイントについてまとめておきます。多くの方が下記の項目に対して挫折しておりますので事前にそのポイントを理解しておきましょう。

公式テキストの文量が多すぎる

NSCA-CPTの公式テキストは辞書と同じくらいの厚みがあり、全25章の項目で700ページほどあります。多くの学習者がこの公式テキストの文量の多さに挫折してしまいます。
集中力を保ちながら全部の項目を読み進めることは難しく、後ほど詳しく説明しますが全部を読み切らないということがポイントになります。NSCA-CPTを独学で勉強を進める場合は、重要な要点を抑えた勉強法をすることによって、学習を効率化していきましょう。

公式テキストの説明がわかりにくい

先述の通りNSCAはアメリカ発祥の団体となります。
なのでNSCA-CPTの公式テキストも元々は英語で作られており、それを翻訳されてテキストが作成されています。
元々難しい専門用語が出てくるテキストですが、それを解説する文章も翻訳されていることにより、難解な解説になっているので、わかりにくい部分があります。
参考書籍や解説動画などを活用し、難解な部分をより分かりやすく解説している情報源を見つけると良いでしょう。

公式テキストの図が少なくイメージが掴みにくい

公式テキストの図が少ないことは独学でNSCA-CPTを学習する上で理解の妨げになることがあります。基本的にが公式テキストは文字ベースで作成されている部分が多いので、文章を読むのが苦手な方などは関連する図書やオンラインリソースを探し、視覚的に理解を深める取り組みをするようにしましょう。

モチベーションが続かない

NSCA-CPTの学習量が多いことは先述の通りですが、その結果独学の場合は学習期間が長くなりモチベーションの維持が難しくなることがあります。
長期学習による飽きや挫折を避けるために、目標設定や自分へのご褒美を取り入れるようにしましょう。
学習の成果を可視化し、達成感を感じモチベーションを高めるなども対策として有効です。
また仕事が忙しい社会人や学業や部活が忙しい学生の方でもコンスタントに勉強時間を確保するようなスケジューリングも行うようにすると良いでしょう。

わからないところが解決されない

NSCA-CPTの独学にあたりわからない部分が解決されないのは大きなポイントになります。
わからない部分を放置すると試験に受からないのはもちろん、誤ったトレーニング指導を行ってしまう可能性があるので、理解しきるようにしてください。
わからないことがあった場合は、ネットで確認したり、知り合いの有資格者やパーソナルトレーナーに確認するようにしましょう。Chat-GPTなどの活用も有効ではありますが、パーソナルトレーナー=人の健康に関わる仕事なので、信頼性の高い情報源から学び問題を解決することが重要です。

NSCA-CPTを独学で勉強するために準備するもの


前置きが長くなりましたが、具体的なNSCA-CPTを独学で合格するための勉強法を伝えていきます。
効率よく勉強を進めるためにも下記の教材等を準備してください。

公式テキスト(「NSCAパーソナルトレーナーのための基礎知識 第2版」)

NSCAジャパンが出している公式テキストは買うようにしましょう。
NSCA-CPTの試験問題の多くはこちらのテキストから出題されます。
一般価格13,200円(税込)会員価格11,880円(税込)なので、会員登録してから購入する方がお得です。
NSCA公式サイトから購入できるので、ご購入ください。
*CSCSのテキストと間違えないように注意してください。
NSCAの会員登録に関しては下記の記事でも解説しておりますので、併せてご確認ください。

あわせて読みたい【徹底解説】NSCA-CPT資格とは?取得方法や認定パーソナルトレーナーのメリットなどを解説!NSCAとは? NSCAとは1978年にアメリカで設立されたストレングストレーニングとコンディショニングを専門とするトレーナー教育団体

公式問題集(「NSCA-CPT受験用問題集セット」)

NSCAジャパンはNSCA-CPT対策のために公式問題集を出しています。
出題範囲ごどに問題がまとめられているため、どこの分野が弱みなのかや、該当範囲の問題の出題イメージをつけるためにちょうど良い問題集となっています。
こちらも一般価格11,000円(税込)会員価格9,900円(税込)なので会員登録をしてから購入する方がお得です。

メルカリで販売されている問題集

NSCA-CPTの試験はテストセンターでPCを用いて行われるため過去問は存在しません。
公式問題集では問題量が少ないので、メルカリで販売されている問題集を使用しましょう。
メルカリの問題集で知識の再確認をするなどの方法で活用できます。

その他あったら良いもの

上記の教材は必ず用意して欲しいものですが、上記だけでは心配だという方は下記の本やアプリも購入することをおすすめします!

おすすめの本・アプリ

①「スポーツ栄養学 科学の基礎から「なぜ?」にこたえる」

②「サプリメントまるわかり大辞典」

③「ヒューマン・アナトミー・アトラス2023」

④「ぜんぶわかる筋肉・関節の動きとしくみ事典―部位別・動作別にわかりやすくリアルに徹底解説」

⑤「図解入門よくわかる生理学の基本としくみ (図解入門 メディカルサイエンスシリーズ)」

⑥「ウイダーストレングス&コンディショニング エクササイズバイブル」

独学者でも効率よく合格できるNSCA-CPTの勉強法


上記のものを揃えたら、早速勉強に取り掛かりましょう。
以下の手順で勉強を進めるようにしましょう。

①公式問題集から解く

まず一番最初にやって頂きたいのが公式問題集から解くことです。
公式問題集は実際のNSCA-CPTのテストと同じく、

・クライアントに対する面談と評価
・プログラムプランニング
・エクササイズテクニック
・安全性、緊急時の手順、法的諸問題

の4つの分野から出題されます。
順番は特に関係ないので、好きな分野から解いてみましょう

②間違えた箇所を中心に公式テキストで見直す

教科書を1から読むのではなく、問題集から解くようにする理由としては、弱点を明確化するためです。
先述の通り公式テキストを1から読み進めようとすると相当な時間がかかってしまいます。
NSCA-CPTの資格を取得しようと考える方は、既にトレーニングをやられていたり、関連する分野に強い関心を持っている方が多いと思います。
例えばトレーニングをやっている方は「エクササイズテクニック」の分野に長けていても、「クライアントの面談と評価」の分野が弱い可能性があります。
その場合は「クライアントの面談と評価」の分野や間違えた場所の周辺知識を重点的に公式テキストで復習するようにしてください。
こうすることで、既に得意な分野に余計な労力を割かずに、苦手な分野に注力をし、全体的に合格ラインの70%に乗せることができます。

③さらに問題を解く

①、②を繰り返し行い公式問題集の内容とその周辺の知識を理解したら、次にメルカリの問題集を解くようにしましょう。
メルカリの問題集で問題量を担保することによって、知識の抜け漏れがないかチェックすることができます。
メルカリの問題集も公式問題集と同様に間違えた所を重点的に公式テキストで復習するようにしましょう。
公式問題集とメルカリ問題集それぞれわからないところがなくなるまで繰り返し行うことで、効率よく知識を定着させることができます。

NSCA-CPTを独学で勉強をする際の注意点


具体的な勉強法を伝えたところで、勉強の際の注意点を紹介します。
紹介するポイントは必ず抑えるようにしてください。

参考書は全部読まない

再三の紹介にはなりますが、短期間での取得を考えている場合は、参考書は全部読まないようにしましょう。
アウトプット→インプット→アウトプットとサイクルを回すことが短期間での資格合格には必須となりますので注意するようにしましょう。
またここで重要なのは間違えたところだけを読めばいいわけではないということです。
間違えたところとその周辺知識まで含めて学習をすることで、本番試験での違った角度からの問題や実際にトレーナーになった時の引き出しが増えます。
必ず間違えた箇所の周辺知識まで復習するようにしましょう。

暗記しなければいけない部分は暗記

NSCA-CPTには解剖学が絡む筋肉や関節の名称や特定のクライアントに対する対応など、暗記をしていないと解けない問題も出題される分野があります。
暗記に苦手意識がある人は図解や解説動画などを用いて勉強し、文字ではなくイメージで頭に残すようにしましょう。
また実際に体を動かしながら学んだ内容を意識することで、記憶が定着しやすくなるので、普段のトレーニングでも実践してみてください。

出願は早く行う

短期間でNSCA-CPTを取得したい場合は、早めに出願するようにしましょう。
実際にNSCAを取得すると決めてから、手続き等で1ヶ月くらいはかかると見てください。
出願までの具体的な方法についてはこちらの記事でも解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

あわせて読みたい【徹底解説】NSCA-CPT資格とは?取得方法や認定パーソナルトレーナーのメリットなどを解説!NSCAとは? NSCAとは1978年にアメリカで設立されたストレングストレーニングとコンディショニングを専門とするトレーナー教育団体

また受験日を決めることで、その日までに学習を終わらせるというゴール意識が芽生えます。
学習モチベーションの低下を防ぐためにもゴールを明確に決めて勉強することは重要です。

長期戦も覚悟する

効率の良い勉強法を実践したとしても、勉強時間の確保は必要となります。
仕事や学校があり、まとまった勉強時間を確保できない場合は長期戦も覚悟するようにしてください。試験対策期間は土日や朝の時間など予定がない時間をうまく活用し勉強時間を確保することが重要です。

独学以外の勉強法 / もっと効率良くしたい方へ


独学以外の勉強法を知りたい方やもっと短期間でNSCA-CPTを取得したい方には下記の勉強法をおすすめします。

専門学校

専門学校ではトレーニングに関する専門的知識やその周辺知識を深く学べることがメリットとなります。NSCA-CPT以外にも「JATI認定トレーニング指導者」や「アスレチックトレーナー資格」なども取得可能になります。
ただし、2年間通学する必要があったり、授業料がトータルで数百万円必要になることから、パーソナルトレーナーに必要な知識だけで良いという方にはオーバースペックなので気をつけてください。

スクール

最近では業界でもトレーナースクールが多くなってきました。
トレーナースクールのメリットとしては、資格の勉強以外にも実技が学べるところです。
トレーニング経験がない方でも短期間で安心してトレーナーデビューすることができます。
予算感は大体70~90万円くらいが相場で専門学校よりも比較的安いです。
スクールを選ぶ際には実技時間なども確認するようにしましょう。実技時間が少ないスクールはスクールのメリットが薄く、さらにグループ授業になると初心者の方の実力に併せて授業を進めることになるので、既にトレーニング経験が豊富な方には少し物足りなくなる可能性があります。

費用を抑えて、最短でNSCA-CPTを取得したいならトレタン


トレタンはNSCA-CPTの最短取得に特化した「オンライン講座」になります。
コストパフォーマンスも良いので、「独学では不安だけど、スクールや専門学校は高いな…」と思う方にもおすすめの勉強方法です

最短2ヶ月で資格取得が可能!

トレタンでは最短2ヶ月でNSCA-CPTの資格取得を目指しています。
講師を務めるのは現役大学講師かつ現役パーソナルトレーナーの野口史織先生です。

700ページ分の公式テキストの内容を30時間分のビデオ授業でわかりやすく解説しているので、「量が多すぎて心配」や「文字だけのテキストでは心配」という方もご安心してください。
またわからないことがあれば直接野口先生に聞ける体制も整っているので、ストレスなく学習を進めることができます!
またプランによってはマンツーマンの学習サポートをしており、テストの分析から個々人にあった勉強プランを毎週の面談で伝えることで、学習の進め方に不安がある方でも二人三脚で最短合格を目指して勉強をすることができます。

いつでも、どこでも、何度でも見れるオンライン授業

トレタンは完全オンライン講座なので、サービス期間の間は「いつでも・どこでも・何度でも」授業動画が見放題となります。
忙しい社会人や学生の方でも通勤通学時間などの隙間時間の有効に使いながら学習を進めることが可能です!

リーズナブルな値段で専門的知識を学べる!

トレタンは一番最安のプランでもスクールの1/4程度の金額で通うことができます。
そこまでお金をかけられないけど、独学では勉強に限界があると考えている方にもおすすめです!
NSCAでは栄養学が25章のうちの1章分しかないなど、トレーナーとして活躍する上ではもう少し学習をしておきたい部分などがあります。
トレタンでは現場でも活かせる知識も含まれているため活躍するトレーナーを目指して学習を進められます。
詳しい料金などを知りたい方はこちらから資料請求をしてください!

【回答付き!】NSCA-CPT資格の問題集

トレタンチーフ学習アドバイザー 赤堀
トレタンチーフ学習アドバイザー 赤堀

NSCA-CPT資格の例題問題集を解き、自分の理解度はどれくらいか確認しましょう。

問題

問1:腰椎前屈および腹部屈曲エクササイズがともに禁忌となるのは、どの既往歴を有するクライアントか?

A:脊椎すべり症

B:椎間板ヘルニア

C:脊椎分離症

問2:炎症の5徴候として正しい組み合わせはいずれか

A:疼痛、発赤、熱感、腫脹、機能障害

B:疼痛、発赤、熱感、浮腫、機能障害

C:悪寒、発赤、熱感、腫脹、機能障害

問3:骨格筋の力-速度関係について、誤っているのは次のうちいずれか

A:短縮性筋活動は筋の速度が速いほど発揮筋力が上昇する

B:等尺性筋活動では短縮性よりも大きな力発揮する

C:力-速度関係とは、筋活動が最大の時に筋がその速度で発揮できる最大の力

問4:競技パフォーマンスに最も効果的に転移する運動前の活動はどれか?

A:PNFストレッチング

B:特異的ウォーミングアップ

C:一般的ウォーミングアップ

問5:バルサルバ法に関して、誤った説明はどれか?

A:腹部及び肋骨周辺の筋が収縮している間、肺から空気が出ていくのが妨げられる

B:閉じられた喉に対して息を吸うことを試みている状態

C:横隔膜及び体幹の深部筋が収縮し、腹腔内圧が上昇し、エクササイズを行う上で脊柱にかかる圧縮力及び他の筋群の関与が減少する

問6:パワースナッチを行なう際に用いるグリップはどれか?

A:プロネイティッド (クローズド)

B:スピネイティッド(クローズド)

C:プロネイティッド(フック)

問7:中程度の酸化的能力と無酸素性能力を持つ筋線維タイプはどれか

A:FOG線維

B:FG線維

C:遅筋線維

問8:太い筋フィラメントはどれか

A:アクチン

B:ミオシン

C:トロポミオシン

問9:関節に関して誤った説明はどれか

A:半関節の例として、線維結合の関節、軟骨結合の関節、胸骨と肋骨の間などがある

B:可動関節は滑膜性の関節であり、可動域が大きく、肩関節は可動域が最も大きい

C:頭蓋骨の縫い合わせや歯根と下・上顎骨との間は可動関節に分類される

問10:フラットバックについて次の説明のうち、誤っているのは次のいずれか

A:胸椎が平坦になりやすい

B:股関節と膝関節がピンと伸びてしまう

C:全体として脊柱の弯曲が増強されている

回答

問1:B 椎間板ヘルニア

問2:A 疼痛、発赤、熱感、腫脹、機能障害

問3:A 短縮性筋活動は筋の速度が速いほど発揮筋力が上昇する

問4:B 特異的ウォーミングアップ

問5:B 閉じられた喉に対して息を吸うことを試みている状態

問6:A プロネイティッド (クローズド)

問7:A FOG線維

問8:B ミオシン

問9:C 頭蓋骨の縫い合わせや歯根と下・上顎骨との間は可動関節に分類される

問10:C 全体として脊柱の弯曲が増強されている

皆さんはいくつ正解したでしょうか?
またこれらの問題はトレタンで提供しているオリジナル問題です。
「解説が気になる!」という方はトレタンで学習してみましょう!

トレタンチーフ学習アドバイザー 赤堀
トレタンチーフ学習アドバイザー 赤堀

他にも問題を解きたい方はこちらから!

あわせて読みたいパーソナルトレーナー資格はどれがいい?おすすめのトレーナー資格を一覧で徹底解説!パーソナルトレーナーを目指す方の中には、まず資格取得について考える方が多いと思います。 「そもそもパーソナルトレーナーになるために資格

まとめ

いかがでしたでしょうか?
本記事では独学でNSCA-CPTに効率よく合格する勉強法を紹介しました。
試験問題解くことを重視し、間違えたところを重点的に学ぶサイクルを繰り返すのが効率よく学習する上では重要です。
本記事でも触れたポイントに注意しながら、NSCA-CPT合格に向けて頑張りましょう!
独学で勉強することが心配と思った方は、ぜひトレタンをご利用ください!
個別面談では勉強方法などの相談も乗っておりますので、ぜひお気軽にお問合せくださいませ!

トレタン:最短2ヶ月でトレーナー資格(NSCA CPT)を取得するための講座
この記事を書いた人

トレタンチーフ学習アドバイザー

赤堀 拓

Takumi Akahori

トレタン学習サポートの責任者。
静岡県立大学大学院で運動生理学を専攻し、国家資格である管理栄養士資格を所有。ダイエットクリニックにて食事指導の経験もを持つ。
現在はトレタンの学習サポートをする傍ら、パーソナルジムのマーケティング支援等も行っており、パーソナルトレーニング業界において広く深い知見を持っている。趣味はトレーニングと大食い。